カードローン比較

信販会社のカードローン比較すると

信販会社とは、クレジットカードを発行している会社、たとえばJCBやVISAといったブランドのクレジットカード自体を発行している会社といえば解りやすいかもしれません。

 

多くの信販会社はクレジットカード以外にも、マイカーローンやエステのローンなどの目的別ローンやカードローンも扱っています。

 

クレジットカードには従来からあるショッピング機能とお金が借りられるキャッシング機能が備わっていますが、信販会社ではキャッシング専用のカードローンも扱っています。信販会社のカードローンとは、どういたものかを調べてみました。

 

信販会社のカードローンの特徴

カードローンと言えば消費者金融や銀行カードローンというイメージですが、実は信販会社もカードローン事業を営んでいます。

 

一般的な信販会社のカードローンの特徴は金利…3%〜18%、融資限度額は300万円〜500万円、即日融資が可能な信販会社もあります。

 

また総量規規制の対象になるので、融資限度額は年収の3分の1までになります。
なので、無収入の専業主婦や無職の人は申込が出来ません

 

このように特徴を見てみると消費者金融のカードローンに似ていますが、金利面を比較すると大手消費者金融は上限金利が17,8%、18%とほとんど同じですが、信販会社の中には最大金利が10%以下という信販会社もあれば、消費者金融と同等の18%という会社もあります。

 

信販会社のカードローン比較

たとえば、
三井住友カードゴールドローンは金利3,5%〜9,8%、融資限度額は最大で700万円まで、オリックスVIPカードローンは金利3,0%〜16,8%、融資限度額は最大で800万円、クレディセゾンの「MONEYCARD GOLD」の200万円コースは金利が8,47%という低金利のカードローンが用意されています。

 

ただ、金利が低めの会社は消費者金融よりも審査が慎重に行われます。
審査の厳しさという面から比較すると、銀行>信販会社>消費者金融となります。

 

低金利で借りたいけど、その日のうちに現金が必要、という人は消費者金融や銀行カードローンにとらわれず、信販会社のカードローンも候補に選べば選択肢がより広くなり、自分の環境に合わせたキャッシングが始められます。