カードローン比較

ネット銀行のカードローン比較

ネット銀行としてよく知られているのが、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、じぶん銀行、などが挙げられます。

 

ネット銀行は、従来型の銀行と比べて、店舗は持たず自社のATMが少なく、預金通帳も発行しないので、人件費や店舗などの運営のコストがかからず、その分、預金金利は高く、利用手数料は安く利用できます。

 

また、ほとんどのネット銀行は小口融資に参入していて、一般銀行に比べて低金利のキャッシングが始められます。

 

ネット銀行の利便性

ネット銀行や、流通系銀行は、カードローンなどの消費者向けの小口ローンも拡大させています。ネット銀行の楽天銀行や流通系銀行のイオン銀行などがけん引役となり、2014年3月にはネット銀行の小口ローン残高は、前年の同時期に比べ、3割増の8,861億円に達しました。

 

これらの個人向けローンは、生活費の一時的な補充や、資格の取得費、学費などにも利用されているようです。

 

ネット銀行や流通系銀行のカードローンは、来店不要で手続きがインターネットで完結し、一定の金額までは収入証明が不要で申込が可能など、在来銀行より手続きが、より簡単に済むようになっていることが顧客の拡大につながっているようです。

 

総量規制対象外のカードローン

また、ネット銀行は総量規制の対象外で、消費者金融と比較すると、年収による制限はありませんので、おまとめローンとして、利用することも可能です。また、消費者金融は、本人に安定した収入がないと申し込みができません。

 

パートやアルバイトなどで収入があれば、主婦の方でも申し込み可能ですが、専業主婦で収入のない方の場合は、申し込んでも、審査通過できません。しかし、銀行カードローンの中には、借入限度額の上限はあるものの、配偶者に安定した収入があれば、借り入れ可能としているサービスもあります。

 

 何を基準に選ぶか
ネット銀行を選ぶ時は目的に応じて選択する必要があります。

 

たとえば、
低金利でお金を借りたい時は住信SBIネット銀行のカードローンのように金利1,99%〜7,99%といった超低金利のカードローンがありますし、専業主婦専用ならイオン銀行カードローンやジャパンネット銀行カードローン、楽天銀行などから選べるので、まずは目的が何かを明確にすることがポイントです。