カードローン比較

カードローンの金利を比較

カードローンを利用する時、重要になるのが、借りたお金にどれくらいの金利を支払う事になるのかという事です。

 

金利はそれぞれの金融機関で違いがあるので、金利の設定が返済にどう関係してくるのかを知っておく必要が有ります。

 

低い金利でお金を借りたい

「おなじ借りるのならできるだけ低金利で」と誰もが考えますが、基本的に金利が低ければ低いほど審査が厳しくなると言われています。

 

消費者金融の場合、銀行に比べて少し金利は高めですが、比較的審査も緩いので普通の生活をしていれば、まず審査に落ちる事はありません。

 

大手消費者金融の金利は下限金利4.5%〜上限金利18.0%程度でほとんど差はありませんが、銀行カードローンの場合はさまざまで、最も低金利のカードローンは住信SBIネット銀行のカードローン「Mrカードローンプレミアムコース」で、下限金利1.99%〜上限金利7.99%といった低金利で融資している銀行があります。

 

金利比較は同じ条件で

お金を借りる時、初回利用時や日常生活で借りる程度の小額の融資は、上限金利が適用されるので、上限金利どうしで比較をしなければなりません。

 

上限金利は消費者金融の場合、17,8%、18.0%のように金利の高いほうを言います。
たとえば消費者金融の18,0%と住信SBIネット銀行のカードローンの7,99%を比較すると、その差は約10%になるので、長期返済で予定している時の金利差は、返済総額に大きく影響します。

 

ただ、5万円を1カ月借りた時など少額で短期の場合を比較すると、消費者金融の金利は740円、「Mrカードローンプレミアムコース」は328円なのでその差412円は、それほど気になる差とは思えません。

 

銀行カードローンの低金利で借りようと思えば、それなりの属性が必要になるので、利用状況によっては、金利差より利便性を考えたほうが良い事もあります。

 

目的によって借入先を考える

給料日前に借りて短期で返すつもりなら、先ほどの例のように金利の差はあまり影響しません。その反対に多くのお金を借りて、長期返済と考える場合は金利の低いカードローンになります。

 

キャッシングの申込をする前に、自分はどう使いたいのかを考えて申込先を決めるのが、キャッシング会社を選ぶ際のポイントになります。